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あがり症とトラウマ

あがり症の原因のひとつには過去のトラウマもあります。人前で話した時に顔が赤くなったり、小さい声だと指摘され、からかわれた事が自信を失わせ、強烈なコンプレックスとなってあがり症になる場合もあります。

あがり症は辛い事です。どうにかして克服したいとの気持ちは強く、いろいろな方法で解消しようとしますが、心の傷を治すのは難して時間も掛かります。過去のトラウマは潜在意識に潜み、あがり症になった本人も辛い事は心の奥底にしまいこんで防御しようと働く為に、普段トラウマを感じる事は無いようです。

しかし、あがり症の症状が出そうな場面ではその潜在意識が浮き上がり、その時に感じた感情などが呼び起こされて緊張してしまいます。過去のトラウマを清算しておかねば、あがり症に今後も悩まされる事になります。

克服法は、カウンセラーなどにトラウマを打ち明け、悩みを聞いてもらうのが効果的とされます。カウンセラーに心の悩みを話し、原因を突き止めておかないと、治療法といくつも試して克服出来ないケースが見立つようですから、根本的に克服するには大切です。
あがり症の原因が解消されないと悪化し、社会不安障害やうつ病を発症させる事もあり、適切な対処を行いようにしましょう。

あがり症と不安について

あがり症には何らかの原因があります。体質的に交感神経が影響を受けやすい方もいれば、精神的に興奮しやすい傾向にある方もいるでしょう。
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更新履歴
あがり症とトラウマ(2009年7月 2日)
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